<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ウクライナ徒然</title>
      <link>http://1ex2ok.jpn.org/ukraine/</link>
      <description>ウクライナ在住のおがわがロシア語の記事から任意に選択し、気分に任せて翻訳・意見するサイト。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 01 May 2006 01:19:39 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>不定期翻訳記事　ウクライナの公用語はウクライナ語とロシア語の二つであるべき</title>
         <description><![CDATA[<strong>ウクライナ</strong>における<strong>ウクライナ</strong>語と<strong>ロシア語</strong>の問題は、おそらくいまは言われるほど深刻な問題ではない。少なくとも、クリミアを除いて東<strong>ウクライナ</strong>においても、住民の心境はかなり冷めたものである。
現在の時点から考えれば、生活上それで困難が生じるということもないので当然といえば当然の反応だ。人々は状況に応じて適宜使い分けている。

しかし今のように小中学校から計画的に<strong>ロシア語</strong>およびその文化教育が排除されれば数世代を経る頃には、<strong>ロシア語</strong>のレベルは著しく低下する。

<strong>ロシア語</strong>はなくなりはしないが、それは言語的に恐ろしく幼稚化した外国人の話すように深みのない言葉になるだろう。

これは誇張でもなんでもなく言語・文化的ジェノサイドであるとぼくには思える。そしてそれこそが現在政府によって主導されている「<strong>ウクライナ</strong>化」の目指すことである。

問題は<strong>ロシア語</strong>の需要が公式的に一切考慮されていないことだ。<strong>ウクライナ</strong>国内においてはテレビ番組の７５％、テレビＣＭにいたっては１００％の<strong>ウクライナ</strong>語放送が義務付けられている。

<strong>ロシア語</strong>話者も<strong>ウクライナ</strong>語を理解できるからいいという問題ではない。重要なことは、なぜ「それを強制されなければならないのか」という点に尽きる。


「<strong>ウクライナ</strong>化」の異常な偏向ぶりはとても理性的とは言いがたい。前回のヴィトレンコに続いて今回も<strong>ウクライナ</strong>の言語問題を取り上げた。

ちなみに、読者の意見も面白いので余裕があれば読む価値あり。こなれた表現も満載。]]></description>
         <link>http://1ex2ok.jpn.org/ukraine/2006/05/post_2.html</link>
         <guid>http://1ex2ok.jpn.org/ukraine/2006/05/post_2.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 01:19:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不定期翻訳記事　ナターリア・ヴィトレンコ「ウクライナの言語政策は人権侵害」</title>
         <description><![CDATA[<strong>ウクライナ</strong>における言語政策（<strong>ロシア</strong>語話者の抑圧）の問題点について、ナターリア・ヴィトレンコの記者会見での発言を翻訳した。



来る２００６年３月２６日は<strong>ウクライナ</strong>の国政選挙が行われる。

ナターリア・ヴィトレンコはある人によると「市場のオバちゃん」と言われるほど口やかましく、まあ、たしかによくまぁここまでベラベラベラベラと立て板に水、よどみなく話し続けられるもんだと、あきれるほどだけれど、内容はまともであるとぼく（あくまで外人で<strong>ロシア</strong>語びいきであるという留保つき）には思われる。

討論番組で質問のふりをして延々プロパガンダをぶち上げるあつかましさなどを見ているとかえって爽快ですらあり、楽しくなる。

例によって、<strong>ロシア</strong>のサイトから引っ張ってきて訳してみた。
<a href="http://www.km.ru/politik/index.asp?data=27.02.2006%2012:20:00&archive=on">http://www.km.ru/politik/index.asp?data=27.02.2006%2012:20:00&archive=on</a>


«Языковая политика на Украине нарушает права человека»

「<strong>ウクライナ</strong>の言語政策は人権侵害」

<img src="http://images.km.ru/news/smoky/golos_politica/vitrenko_nat150.jpg">
Верховный совет Крыма принял постановление о проведении местного консультативного референдума о придании русскому языку статуса второго государственного.

「クリミア最高議会は、<strong>ロシア</strong>語を第二言語として追加するか否かを問う地方住民投票の実行を決議しました。」

決議
実現
地方の
諮問、協議
付加
ステータス、状態]]></description>
         <link>http://1ex2ok.jpn.org/ukraine/2006/04/post_1.html</link>
         <guid>http://1ex2ok.jpn.org/ukraine/2006/04/post_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 15 Apr 2006 01:19:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「スルツカヤ　世界選手権大会へ」―フィギュアスケート銅メダリスト、イリーナ・スルツカヤのその後について小訳</title>
         <description><![CDATA[ロシアのサイト「テレスポーツ」（アダルトな内容がそこかしこにあるのでいかにもスポーツ新聞って体裁ですが）からトリノ五輪の銅メダリスト・スルツカヤに関する記事を持ってきました。

<img src="http://www.telesport.ru/l/others/2006/03/06/slu/picture.jpg">
<a href="http://www.telesport.ru/others/2006/03/06/slu/">http://www.telesport.ru/others/2006/03/06/slu/</a>

Слуцкая выступит на ЧМ

Бронзовая призерка олимпийских Игр в Турине Ирина Слуцкая приняла решение не пропускать чемпионат мира по фигруному катанию в Ванкувере.

"На чемпионат мира обязательно поеду", - заявила бронзовый призер Олимпиады в Турине, не включенная ранее в состав нашей сборной.

Вместе с тем, Слуцкая пока не знает, будет ли выступать на следующих Олимпийских играх в Ванкувере: "Так далеко я не заглядываю", приводит слова фигуристки издание "Газета". 


スルツカヤ　世界選手権大会へ

トリノ・オリンピック銅メダル受賞者のイリーナ・スルツカヤはバンクーバー[カルガリーの間違いか？]のフィギュアスケート世界選手権大会への参加を逃さない決意だ。

「世界選手権には絶対に行きます」
前回選抜チームからもれたこのトリノ・オリンピック銅メダリストは述べた。

と同時に、スルツカヤが次回のバンクーバー・オリンピックに出場するか否かは明らかではない。「そんな先のことは分かりません」と週刊誌「ガゼータ」は選手の言葉を伝えている。



ミスってプロになるとほとんど運の領域です。
下手な演技をした人とミスをした人とでは雲泥の開きがあります。拙い演技はどうやっても直りようがありませんが、失敗はそれさえなければ合格点だからです。

で、スルツカヤはまさに後者です。さらに家庭の事情はさらに悲惨。母親を看病しながら、彼女自身も心臓だか血管の病を抱えています。これまでも重要な大会で一位を逃してます。つくづく運が悪い。

次回のオリンピックへの参加は不明ですが、何はともあれ世界選手権大会への参加意欲は十分ということで彼女の演技を見る機会はまだまだあります。次回こそは他を寄せつけない超絶技巧で優勝をもぎ取って欲しい。
]]></description>
         <link>http://1ex2ok.jpn.org/ukraine/2006/04/post.html</link>
         <guid>http://1ex2ok.jpn.org/ukraine/2006/04/post.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 12 Apr 2006 01:18:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
