第3回 なにか
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★ 今日の表現 ★
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--『 ПРИНЦЕССА МОНОНОКЕ 』(1999年)より--
(プリンツェサ モノノケ)
作品冒頭のシーンです。
アシタカ王子が森の異変に気がつき、
使いの女の子たち三人と行き会うシーンです。
●Яку, давай руку.
(ヤクー、ダバイ ルークゥ)
「ヤクー、ほら、手」
Девочки!
(ジェーヴァチキ!)
「みんなー!」
Ашитака!
(アシターカ)
「アシタカ!」
Там происходит что-то странное.
(ターム プライスホージェット シトータ ストランナエ)
「むこうの様子が変だ」
Поторопитесь.
(パタラピーチェシ)
「いいかい」
Знахарка сказала, чтоб все
немедленно возвращались в деревню.
(ズナーハルカ スカザーラ シトブ フセー
ニェメードレンナ ヴァズヴラシャーリシ ブジェレーブニュウ)
「巫女がみなに急いで村に戻るようにって言ってた」
●ヤクーに手はないので、少しおかしい気がしますが、
「こっちこい」って感じで使われてます。
Девочкиとして登場するのは3人の女の子です。
集合名詞の呼び方は決まったものがいくつかあります。
おいおい紹介していきます。
что-тоとчто-нибудьの違いは、
実際にあるかないか、ですね。ないかもしれない場合は後者です。
だから、ここでアシタカの言う「なにか」の実在は前提されています。
Поторопитесьは「がんばって、努力して」ですがここでは
「急ぐんだ」ってなニュアンスになりますか。
Знахаркаってここではじめて聞きました。
「女の呪い師」です。「占いおばば」ってかんじですか。う~ん。
ここのセンテンスはちょっと難しいかも知れませんね。
今のところは、気にしないでください。
ロシア語-吹き替え映画でおぼえる口語表現
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Максим Галкин
До и после..., Монолог Ренаты Литвиновой, Пародия No. 3, Политики на острове
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